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インタビューの内容
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| Q1 | この仕事を始めたきっかけを教えてください |
| A1 | わたしは4年前にPTA活動に頑張っていたんです。子供たちの学校に毎日のように行っていて一生懸命やっていたんですね。 そこで気功の先生がお話があるというので参加したんですよ。 そこで私がこうでこうでこんなに頑張っているってみんなの前で言ったら、気功の先生に『貴方がいなくてもPTA活動はうまく回るから』ってけちょんけちょんに言われて 目からうろこで。。。今までやってきたことは一体なんだったんだろうっていうのがあって、そこに自分を振り返るきっかけを作って頂いたんです。 その後、友達に牧師でタロットをやっている話を聞いて、そこに行ったら、自分の隠している部分をさらけ出されたときに腹が立って怒りを感じたんです。 それから、友達と一緒にタロットを学び始めたのがきっかけです。 せっかく習ったんだから積極的に使いたいっていうのがあって、今に至っています。 |
| Q2 | 今やっているサービスは何ですか? |
| A2 | カモワンタロットをやっています。自分の中で語彙数が私の中では少ないので物の見方や捉え方についていろんな人と話をしたりとか、 本を読んだりとか そしてクライアントさんから得たものを、積み重ねながら学んでいる所です。 カモワンタロットというのは自分を内観し自分を観るという事、グノーシス思想と言うのが根底にあって、自分の中に神がいて、それを認めていきましょうというのが カモワンタロットの本髄だと思います。 潜在意識をまさに引き出してくれて、クライアントさんがカードを引くんですけど、選んだカードがまさにクライアントさんの潜在意識を引き出したもので目で見て形となったものなのでとてもクライアントさんと話をする時に理解していただきやすいんですね。 私はクライアントさんのカードを解説することでクライアントさんの潜在意識を確認させてもらっているんですよ。 現在や未来を、カードを通して今の考え方でいけばこうなりますよと未来も予測できるカードとしてお伝えしています。 |
| Q3 | どういうお客さんが多いですか? |
| A3 | ありがたいことに私の年齢は中途半端というかお母さん的な部分もあるみたいで、若い男性も多いし、女性も多いし、 そして50代60代の男性、女性も多いのでそういう意味では幅が広いですね。 母であると言う気持ちを持ってクライアントと接しています。どういうことかというとどんな子でも受け入れますよという気持ちで接しています。 お母さんと言うのは私も3人子供を育てたので分かるんですが、どんな人が来ても受け入れますよというのを持っているんですよ。 私は通路を歩いている人でも声を掛けるんですよ。そんな占い師はいないとよく言われるんですけど(笑) こういう人しかセッションをやらないとかは私の中では一切無いです。縁のある方しか来ないっていうのが私の中でどっかにあるんで。。。 |
| Q4 | セッションを通じてクライアントさんにどうなって欲しいと思っていますか? |
| A4 | まず自分を知ることと自分を愛することと、これは自己中ではないということ。自分を大切にすることを認めていただくと言うことを外さないようにしていますね。 どんな悩みとかどういう風なことを聞かれてもそれだけは外さないようにお伝えしています。 必ず、どのクライアントさんにも言うのは「ありがとう、感謝する」という言霊の大切さって言うのはお伝えしています。 だから、この体を頂いたのはご両親から頂いたものなので、まず思い出そうよって、そこに感謝しようよって、そこからもう一回足元しっかり固めて行こうよっていいますね。 あと、3つの心って言うのを必ずお伝えしています。 それは「豊かな心、楽しい心、感謝の心」この3つの心を持っていれば、「あなたの人生はあなたの思い通りにしかならない」ということ。 それは必ずお伝えしますね。 |
| Q5 | クライアントさんに対して氣を使っている事があれば教えてください |
| A5 | 良かったって言うか、笑顔で帰ってもらうことに氣をつけています。 何を最終的に言うかって言うと「大丈夫だよって」。その言葉が一番クライアントさんが喜んで下さるような氣がします。 「また、来るねって」見たいな感じで言われる事もあるし「もう二度と来ないようにするねって」言ってくださるのもある意味、嬉しいし。。。 「自分でもう、一歩踏み出せるよこれでって」っていう意味だと思うので嬉しいです。 自分の足で一歩踏み出すサポートが出来ているのかもしれないと思う時が嬉しいですね。 だからこそ言霊を大事にしていきたいと思っています。 |
| Q6 | セッションで感動したこととか何かエピソードを教えてください |
| A6 | あるご主人様が亡くなって、同じ病室にいた方がお悔やみに来てくださって、その方は生還して治りましたって。 一ヶ月間同じ病室にいましたって。 その方が、亡くなったご主人様から頂いたものがありますって言うんですよ。それは気配りです。気配りをご主人様から頂きましたという話を聞いたときに泣きました。 クライアントさんのそういう話を聞けることが私にとってありがたいと思います。 自分が経験していない事をクライアントさんから聞かせていただけるということが私の栄養剤になっていますし、 また、感動した事を他のクライアントさんにお伝えする事をやっています。 |
| Q7 | どうもありがとうございました。 |